イメージ・クラスタは、シングルサーバー・イメージと非常に類似していますが、クラスタを構成する必要がある最小ハードウェア・サーバー数を指定する必要がある点が異なります。また、「ノードの追加」と「ノードの削除」の2つの特別なディレクティブを指定する必要もあります。
「ノードの追加」ディレクティブは、成功したインストール後にクラスタのすべてのノードで実行されます。このディレクティブは、インストールされるイメージ用に構成されている命令を実行して、新しくインストールされたノードをクラスタに追加するためのドライバとして機能することを目的としています。
「ノードの削除」ディレクティブは、1つ以上の既存ノードで、ノードをクラスタから削除するために実行されます。
イメージ・クラスタを作成する手順は、次のとおりです。
「デプロイ」の下にあるプロビジョニング・アプリケーションの「イメージ」タブに移動します。
「イメージの作成」をクリックします。
説明ページで、イメージ・タイプとして「イメージ・クラスタ」を選択します。
すべてのフィールドに適切な値を指定し、作成ウィザードのステップに従います。
ウィザードの各ステップで実行する必要があるタスクの詳細は、「ヘルプ」をクリックしてください。
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