Enterprise Managerでは、ホストやデータベースなどのターゲットの構成情報が自動的に管理されます。ただし、Point-in-Time履歴レコードとして構成を保存し、後で使用することも可能です。保存済の構成を追跡し、複数の操作を実行できます。
保存済の構成は、すべてこのページに表示されます。フィルタを設定すると、このリストをカスタマイズできます。構成は、「ターゲット名」、「ターゲット・タイプ」、「説明」および「所有者」に基づいて一覧表示できます。特定の日付より前または後に収集された構成を表示することもできます。
注意: 表示できるのは自分で作成した構成のみです。
このページでは次の操作が可能です。
リスト内の「ターゲット名」をクリックすると、構成の詳細が表示されます。
ターゲットの構成プロパティ・ページからエクスポートされた構成ファイル情報をインポートできます。これを行うには、「インポート」をクリックし、インポート構成: ファイルを選択ページでファイル名を指定して、「続行」をクリックします。インポートした構成は、Enterprise Managerリポジトリに保存されます。
1つ以上の保存された構成を削除します。次のことができます。
構成を選択し、「削除」をクリックして1つの構成を削除します。
複数の構成を削除するには、「複数削除」をクリックします。複数の保存された構成を削除ページが表示されます。
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