OC4Jデータソースの検索ページ

OC4Jデータソースの検索ページを使用して、検索基準を指定し、エンタープライズ構成全体にデプロイされているアプリケーションで使用されているデータソースを1つ以上検索します。

使用上のヒント

「検索基準」セクションには、検索を実行する際の条件を設定します。希望する検索基準を定義して「実行」をクリックすると、データソースを検索できます。結果表には、次に示す3種類のデータソースから取得した情報が表示されます。

ネイティブ・データソースは、java.sql.DataSourceインタフェースを実装するデータソースであり、OC4Jの機能である接続プールまたは文のキャッシュは使用されません。マネージド・データソースは、グローバルなトランザクション管理、接続プール、文のキャッシュおよびエラー処理などの、クリティカルなシステム・インフラストラクチャがOC4Jにより提供されるデータソースです。

注意: ネイティブ・データソースおよびマネージド・データソースが対象の場合、「JDBCドライバ」列では「N/A」が検索結果に含まれます。ネイティブ・データソースおよびリリース9.0.4からリリース10.1.2のデータソースが対象の場合、「接続プール」列では「N/A」が検索結果に含まれます。

「SQLを使用した検索」をクリックすると、SQLの問合せ文を使用して検索を実行できます。SQLを使用した検索ページでは、新しいSQL問合せの定義または既存のSQL問合せの変更を行い、「検索」をクリックして検索に適用できます。指定したSQL文は、Oracle Management Repositoryのエンタープライズ構成管理ビューに対して実行されます。エンタープライズ構成管理ビューの詳細は、「エンタープライズ構成管理ビューの使用」を参照してください。

「ファイルに保存」をクリックすると、CSV(カンマ区切り値)ファイルに検索結果を保存できます。CSVファイルはスプレッドシート・ソフトウェアで編集できます。

Enterprise Managerでは、エンタープライズ構成の検索に使用できる、事前定義された他の検索問合せも提供されます。検索基準を変更して、これらの事前定義された検索問合せをカスタマイズできます。事前定義された他の検索問合せの詳細は、「エンタープライズ構成の検索」を参照してください。

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