保存された構成: 一般ページを使用して、次の情報を表示できます。
Remote Method Invocation(RMI)、Java Message Service(JMS)、Apache JServ Protocol(AJP)およびInternet Inter-ORB Protocol(IOP)に対してある時点で保存されているポート範囲設定
Oracle Application Server Containers for J2EE(OC4J)に対してある時点で保存されているヒープ・サイズ設定
クライアントのWebブラウザから送信されるリクエストは、すべてRMI、JMS、AJP、IIOPまたはHTTPといったサービスまたはプロトコルを使用してこのOC4Jエンジンと通信します。AJPとHTTPはHTTPリクエストに使用され、RMIはEJBリクエストに使用されます。これらのプロトコルでは、専用のポート番号を使用してOC4Jエンジンから送受信されたデータがルーティングされます。
ヒープ・サイズはあるアプリケーションで必要なメモリー領域です。必要なヒープ・サイズはアプリケーションと使用可能なメモリー量によって変わりますが、ほとんどのOC4Jサーバー・アプリケーションでは128MB以上のヒープ・サイズが推奨されています。十分なメモリーがある場合、256MB以上のヒープ・サイズを使用することをお薦めします。
「ポート範囲」セクションには、RMIポート、JMSポート、AJPポート、IIOPポート、IIOPサーバー・ポートおよびIIOPサーバー/クライアント・ポートの値が表示されます。
「リソース使用率」セクションには、ヒープ使用率およびJava仮想マシン(JVM)に関する情報が表示されます。このセクションには、各OC4Jインスタンスのヒープの開始サイズと最大サイズ、および設定されているJVM数などの情報が含まれます。
この保存済構成情報を第2のOC4J構成情報と比較するには、「比較」をクリックします。ジョブをスケジュールし、この保存済構成情報を複数のOC4J構成情報と比較するには、「複数との比較」をクリックします。ジョブの詳細は、「ジョブについて」を参照してください。
この保存済の構成情報と比較するOC4J構成情報には、次の構成情報を選択できます。
このOC4Jインスタンスまたは別のOC4Jインスタンスの保存済構成情報
このOC4Jインスタンスまたは別のOC4Jインスタンスの最新の構成情報
「関連リンク」セクションからは、次の機能にアクセスできます。
このOPC4Jインスタンスの最新の構成情報を表示するには、「最新の構成情報」をクリックします。
このOC4Jインスタンスの構成に加えられた変更のリストを表示するには、「構成履歴」をクリックします。構成の変更履歴の表示方法は、「構成の変更履歴の表示」を参照してください。
「構成の検索」メニューを使用して、事前定義済の検索問合せのリストを表示し、OC4Jデータ・ソース、OC4J J2EEモジュールなどの情報を検索し、取得します。たとえば、エンタープライズ構成内でOC4Jコンポーネント・タイプを含むアプリケーション・サーバーを検索できます。エンタープライズ構成の検索方法は、「構成の検索」を参照してください。
Copyright (C) 1996, 2007, Oracle. All rights reserved.