最新の構成情報: 一般ページ

最新の構成情報: 一般ページには、IBM WebSphere Application Serverインスタンスに構成されたポート値およびヒープ使用量設定を表示できます。これらのアプリケーション・サーバーの管理の詳細は、「IBM WebSphere Application Serverの管理について」を参照してください。

ポート

このセクションには、次の項目に対して設定されたポート値が表示されます。

要素

説明

ブートストラップ・ポート

ブートストラップまたはネーミング・サーバーに設定されているポート値が表示されます。

この値は、関連付けられているアプリケーション・サーバーのネーム・サーバーから、初期コンテキストを取得する際に使用されます。

SOAPコネクタのポート

SOAPコネクタに設定されたポート値が表示されます。

HTTPポート HTTPプロトコルに設定されたポート値が表示されます。
HTTPSポート セキュアなHTTPプロトコルに設定されたポート値が表示されます。

リソース使用率

このセクションには、IBM WebSphere Application Serverインスタンスに構成されたヒープ使用量設定が表示されます。

要素

説明

起動時のヒープ・サイズ(MB)

IBM WebSphere Application Serverの選択したインスタンスに関連付けられたJVMに割り当てられている起動時のヒープ・サイズが表示されます。

最大ヒープ・サイズ(MB)

IBM WebSphere Application Serverの選択したインスタンスに関連付けられたJVMに割り当てられている最大ヒープ・サイズが表示されます。

使用上のヒント

最新の構成情報をOracle Management Repositoryに保存またはファイルにエクスポートするには、「保存」をクリックします。保存された構成はある時点における履歴レコードの役目をし、解析や比較用に参照できます。構成情報をOracle Management Repositoryに保存すると他の管理者と構成情報を共有でき、ファイルにエクスポートすると別のレポジトリを使用する他のEnterprise Manager環境で構成情報を共有できます。

この最新の構成情報を第2のIBM WebSphere Application Server構成情報と比較するには、「比較」をクリックします。比較の詳細は、「比較」を参照してください。ジョブをスケジュールし、この最新の構成情報を複数のIBM WebSphere Application Server構成情報と比較するには、「複数との比較」をクリックします。ジョブの詳細は、「ジョブについて」を参照してください。

この保存済の構成情報と比較するその他のIBM WebSphere Application Server構成情報には、次の構成情報を選択できます。

デフォルトでは、構成情報は毎日リフレッシュされます。さらに、「リフレッシュ」をクリックすれば、いつでも構成情報をリフレッシュして最新の構成を表示できます。

関連リンク

「関連リンク」セクションからは、次の機能にアクセスできます。

関連トピック

IBM WebSphere Application Serverの管理について

構成情報について

最新の構成情報の表示

保存済構成情報の表示

構成の変更履歴の表示

構成の検索

Enterprise Managerの情報ロードマップ