最新の構成情報: セキュリティ・ページ

最新の構成情報: セキュリティ・ページを使用して、HTTPS(セキュアなHTTP)リクエストの転送に使用するセキュリティ設定を表示します。このページには、Secure Sockets Layer(SSL)セッションのタイムアウト設定およびSSL暗号スイート設定の詳細が表示されます。

Oracle HTTP Serverでは、SSLと暗号を使用して認証、認可および機密保護の3種類のセキュリティがサポートされます。Oracle HTTP Serverでサポートされるセキュリティの詳細は、Oracle HTTP Server管理者ガイドを参照してください。

使用上のヒント

SSLセッションのタイムアウト設定は、セッション・キャッシュにあるSSLセッションが期限切れとなるまでの秒数を指定します。SSLセッションのタイムアウトは、SSLSessionCacheTimeoutディレクティブに対応します。

「SSL暗号スイートの設定」表には、次の列があります。

列名 説明 ディレクティブ名

SSL仮想ホスト

SSLが有効な仮想ホストをすべてリストします。

VirtualHost

暗号スイート クライアントがSSLハンドシェイクで使用できるSSL暗号スイート。 SSLCipherSuite

最新の構成情報をOracle Management Repositoryに保存またはファイルにエクスポートするには、「保存」をクリックします。保存された構成はある時点における履歴レコードの役目をし、解析や比較用に参照できます。構成情報をOracle Management Repositoryに保存すると他の管理者と構成情報を共有でき、ファイルにエクスポートすると別のレポジトリを使用する他のEnterprise Manager環境で構成情報を共有できます。

この最新の構成情報を第2のOracle HTTP Server構成情報と比較するには、「比較」をクリックします。ジョブをスケジュールし、この最新の構成情報を複数のOracle HTTP Server構成情報と比較するには、「複数との比較」をクリックします。ジョブの詳細は、「ジョブについて」を参照してください。

最新の構成情報と比較するOracle HTTP Server構成情報には、次の構成情報を選択できます。

デフォルトでは、構成情報は毎日リフレッシュされます。さらに、「リフレッシュ」をクリックすれば、いつでも構成情報をリフレッシュして最新の構成を表示できます。

関連リンク

「関連リンク」セクションからは、次の機能にアクセスできます。

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