最新の構成情報: ポートおよび仮想ホスト・ページを使用して、Oracle HTTP Serverのデフォルト・ポート、リスニング・アドレスとポート、および仮想ホストを表示します。
「デフォルト・ポート」セクションには、Oracle HTTP Serverで使用されているデフォルト・ポートの詳細が表示されます。このフィールドは、Portディレクティブに対応します。
「リスニング・アドレスとポート」セクションには、リダイレクトに使用されるデフォルトのポート番号(他にポートが指定されていない場合にはリスニング・ポートにもなります)、およびリスニングIPアドレスとそのポート番号およびプロトコル・タイプの一覧が表示されます。
次の表に、「リスニング・アドレスとポート」セクションの各フィールドを説明します。
| フィールド | 説明 | ディレクティブ名 |
|---|---|---|
リスニングIPアドレス |
仮想ホストがリスニングするIPアドレスを指定します。 |
Listen |
| リスニング・ポート | 仮想ホストがリスニングするポートを指定します。 | Listen |
| リスニング・プロトコル | 使用されるプロトコルのタイプを表示します。使用できるタイプはHTTPまたはHTTPSです。 | SSLEngine |
「仮想ホスト」セクションには、仮想ホストのタイプ、IPアドレスおよびサーバー名とポートなどの詳細が表示されます。
次の表に、「仮想ホスト」セクションの各フィールドを説明します。
| フィールド | 説明 | ディレクティブ名 |
|---|---|---|
サーバー名 |
仮想ホストのサーバー名を表示します。 |
ServerName |
| ポート | 仮想ホストがリスニングするポートを指定します。 | VirtualHost |
| IPアドレス | 仮想ホストがリスニングするIPアドレスを指定します。 | VirtualHost |
| タイプ | 仮想ホストのタイプを表示します。名前ベース、IPベースまたはデフォルトがあります。 | VirtualHost |
最新の構成情報をOracle Management Repositoryに保存またはファイルにエクスポートするには、「保存」をクリックします。保存された構成はある時点における履歴レコードの役目をし、解析や比較用に参照できます。構成情報をOracle Management Repositoryに保存すると他の管理者と構成情報を共有でき、ファイルにエクスポートすると別のレポジトリを使用する他のEnterprise Manager環境で構成情報を共有できます。
この最新の構成情報を第2のOracle HTTP Server構成情報と比較するには、「比較」をクリックします。ジョブをスケジュールし、この最新の構成情報を複数のOracle HTTP Server構成情報と比較するには、「複数との比較」をクリックします。ジョブの詳細は、「ジョブについて」を参照してください。
最新の構成情報と比較するOracle HTTP Server構成情報には、次の構成情報を選択できます。
このOracle HTTP Serverまたは別のOracle HTTP Serverの保存済構成情報
別のOracle HTTP Serverの最新の構成情報
デフォルトでは、構成情報は毎日リフレッシュされます。さらに、「リフレッシュ」をクリックすれば、いつでも構成情報をリフレッシュして最新の構成を表示できます。
「関連リンク」セクションからは、次の機能にアクセスできます。
このOracle HTTP Serverに対してある時点で保存されている構成内容を表示するには、「保存された構成」をクリックします。
このOracle HTTP Serverの構成に加えられた変更のリストを表示するには、「構成履歴」をクリックします。構成の変更履歴の表示方法は、「構成の変更履歴の表示」を参照してください。
「構成の検索」メニューを使用して、検索基準を指定し、エンタープライズ構成内で1つ以上のアプリケーション・サーバー・ポートを検索します。エンタープライズ構成の検索方法は、「構成の検索」を参照してください。
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