保存された構成: BPELドメイン: 構成ページ

保存された構成: BPELドメイン: 構成ページでは、Oracle BPELドメインで特定の時点で保存された一般の詳細およびディスパッチャの詳細を表示できます。

「一般」セクション

「一般」セクションでは、Oracle BPELドメインで特定の時点で保存された一般の詳細を参照できます。

要素 説明
ドメイン名 BPELプロセス・マネージャが属するBPELドメインの名前が表示されます。
データソースJNDI ドメイン・データソースに対するJNDI名が表示されます。このデータソースはすべてのデータソースを参照する場合もあり、また必ずしもJTAではありません。
トランザクションJNDI ドメイン・トランザクション・データソースに対するJNDI名が表示されます。
配信永続ポリシー

メッセージの配信が継続するかどうかが表示されます。

配信メッセージには、起動メッセージやコールバック・メッセージ、予約メッセージが含まれます。値は次のとおりです。

  • オン - メッセージの配信が継続します。
  • オフ - 配信メッセージはメモリー内でのみ保持されます。

デフォルト値はオンです。

監査詳細しきい値

監査証跡から別々に保存される前に、監査証跡詳細の文字列の最大サイズが表示されます。

監査証跡詳細文字列がしきい値を超えた場合、検出された監査証跡はロードされません。かわりに監査証跡詳細文字列のサイズとリンクが表示されます。

デフォルト値は50KBです。

「ディスパッチャ」セクション

「ディスパッチャ」セクションでは、特定の時点で保存されたディスパッチャの詳細を参照できます。

要素 説明
ドメイン名 BPELプロセス・マネージャが属するBPELドメインの名前が表示されます。
最大スレッド ピークロード時に処理中メッセージとなるアクティブ・スレッドの最大数が表示されます。これは、ドメインのパフォーマンスを抑制する最も簡単な方法です。最大値はアプリケーション・サーバーまたはOS構成によって決定します。

デフォルト値は100スレッドです。

最小スレッド ピークロード時に処理中メッセージとなるアクティブ・スレッドの最小数が表示されます。現行のアクティブ・スレッド数がこの数を下回る場合、新しいスレッドが割り当てられるかどうかを決定する際、負荷率は考慮されません。

デフォルト値は5スレッドです。

最大リクエスト深度

処理可能なリクエストの最大値が表示されます。

起動スレッド割当て係数

受信起動メッセージを処理するアクティブ・スレッドの割合が表示されます。スレッドでメッセージの処理が終了した後、現行スレッド割当て状況に応じてエンジンまたは起動メッセージを処理するタスクが再度割り振られます。デフォルト値は0.4(40パーセント)です。

構成詳細の比較

この保存済構成情報を第2のBPEL Process Manager構成情報と比較するには、「比較」をクリックします。ジョブをスケジュールし、この保存済構成情報を複数のBPEL Process Manager構成情報と比較するには、「複数との比較」をクリックします。ジョブの詳細は、「ジョブについて」を参照してください。

この保存済構成情報と比較するBPEL Process Manager構成情報には、次の構成情報を選択できます。

関連トピック

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