「Oracleホームのクローニング」アプリケーションを使用して、Oracleホームを1つ以上の接続先ホストにクローニングします。
Oracleホームが既知の状態(たとえば、特定のインストール・オプションを選択し、必要なパッチを適用してテストを完了した状態)にあることを確認した後、そのOracleホームを1つ以上のホストにクローニングする場合があります。
注意: 「Oracleホームのクローニング」アプリケーションでは、クローニング可能なホームがある製品のOracleホームのみが表示されます。
詳細は、「クローニング」を参照してください。
Oracleホームをクローニングするには、次のようにします。
Oracleホームのクローニングを開始します。次のいずれかの方法で、Oracleホームのクローニング・ツールに移動できます。
Enterprise Manager Grid Controlで、デプロイ・ページに移動して「Oracleホームのクローニング」をクリックします。詳細は、「デプロイ・ページへのアクセス」を参照してください。
クローニング可能なホームがあるターゲットの場合、ターゲットのプロパティ・ページの1つで「Oracleホームのクローニング」リンクをクリックします。たとえば、クローニング可能なOracleデータベースのメンテナンス・ページで、このリンクをクリックできます。
ジョブ・ページからOracleホームのクローニング・ツールにアクセスします。このページから、CloneHomeタイプの新規ジョブを作成します。
Oracleホームのクローニング・ツールの使用方法の詳細は、「ヘルプ」をクリックしてください。
次のApplication Server中間層インストール・タイプをクローニングできます。
J2EE and Web Cache中間層
Portal and Wireless中間層
Business Intelligence and Forms中間層
Business Intelligence and Forms
Oracle Application Server Forms and Reports Services。このリリースでは、このコンポーネントはOracle Application Serverに付属の個別のCD-ROMに収録されています。
Business Intelligence Services。このリリースでは、このコンポーネントはOracle Application Serverに付属の個別のCD-ROMに収録されています。
Oracle Databaseホームのクローニングでは、Oracleホームをクローニングした後、Database Configuration Assistantを使用して、新規Oracleホームに新しいデータベース・インスタンスを作成します。あるいは、Enterprise Managerのデータベースのクローニング・ツールを使用して、ソースOracleホームから新規Oracleホームにデータベース・インスタンスをクローニングできます。詳細は、「Oracleデータベースのクローニング」を参照してください。
クローニングの詳細は、Oracle Enterprise Manager概要を参照してください。
注意: クローニング・ジョブの完了後、接続先ホストでroot.shスクリプトを実行する必要があります。
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ソフトウェア・ライブラリからのOracleホームのクローニング
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