データベースのクローニング

Enterprise Managerのクローン・データベース・ツールを使用すると、Oracleデータベース・インスタンスを既存のOracleホームに対してクローニングできます。Oracleデータベース・インスタンスが既知の状態(たとえば、構成と調整を行いテストも完了した状態)になった後、そのデータベースを別の既存のOracleホームにクローニングする場合があります。この概念とクローン・データベース・ツールの機能の詳細は、「クローニングの概要」を参照してください。

注意: データベースは既存のOracleホームにクローニングする必要があります。Enterprise ManagerのOracleホームのクローニング・ツールを使用して、Oracleデータベースのクローニング先のOracleホームを作成できます。Oracleホームのクローニング・ツールの概要は、「クローニング」を参照してください。

Oracleデータベースをクローニングするには、次のようにします。

  1. クローニングするデータベース用のメンテナンス・ページに移動し、「データベースのクローニング」をクリックします。または、Enterprise Manager Grid Controlで、デプロイ・ページへ移動して「データベースのクローニング」をクリックします。デプロイ・ページへのアクセス方法の詳細は、「「デプロイ」ページへのアクセス」を参照してください。

  2. クローン・データベース・ツールが起動します。データベースのメンテナンス・ページからクローン・データベース・ツールを起動する場合、データベースは、クローン・データベース・ツール内で選択されます。

    クローン・データベース・ツールのページの詳細は、「ヘルプ」をクリックしてください。

関連トピック

クローニング

Oracleホームのクローニング

Enterprise Managerの情報ロードマップ