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インフラストラクチャに接続されたForms and Reports Servicesインストールのクローニング

Enterprise Managerでは、Enterprise Managerをインストール後操作として使用して、インフラストラクチャに接続されたForms and Reports Servicesインストールをクローニングできます。

クローニングの前提条件

クローニングの前に、次の前提条件が満たされていることを確認してください。

同じファーム内の別のForms and Reports設定にクローニング

Enterprise Managerをインストール後操作として使用して、インフラストラクチャに接続されたForms and Reports Servicesインストールを、ソースと同じファームに接続された別のForms and Reports設定にクローニングするには、次のようにします。

  1. クローニング可能なホームのリストからForms and Reports 10.1.2ホームを選択し、「次へ」をクリックします。

  2. ソース設定ページで、ホスト資格証明、およびOracleホーム・アーカイブから除外するファイルを入力し、「次へ」をクリックします。

  3. 指定した資格証明が検証され、ias.propertiesファイルが読み取られて構成がチェックされます。これに応じて製品設定ページがレンダリングされ、新規のインスタンス名、新旧のias_adminパスワード、およびOID adminパスワードの入力を要求されます。新規のインスタンスを追加するクラスタを指定する必要があることもあります。「次へ」をクリックします。

  4. 接続先ホストの資格証明を指定し、宛先のOracleホームの情報を入力します。これらの資格証明はこの時点では検証されず、間違っていると後でジョブが失敗する可能性があるため、これらの資格証明が正しいことを確認してください。「次へ」をクリックします。

  5. 事前スクリプト、事後スクリプト、ルート・スクリプト、またはクローニング操作の前後に実行するコマンドを指定します。同じスクリプトが各宛先でパラレルに実行されます。ユーザーは、sudo権限を使用して事前スクリプトおよび事後スクリプトを実行するように選択できますが、これを正常に実行するには、以前に指定したホスト資格証明に宛先ホストに対するsudo権限があることが必要です。この手順を行わなくても、ジョブの全体のステータスには影響しません。「次へ」をクリックします。

注意: ジョブ実行中にroot.shが実行されていない場合、ユーザーがこれを手動で実行しないとクローニング操作は完了しません。

  1. 今すぐ、または適切な時間にジョブをスケジュールします。ユーザーは、タイム・スタンプを使用するデフォルトのジョブ名を別の名前に変更することもできます。「次へ」をクリックします。

  2. 選択した内容を確認し、「終了」をクリックします。

注意: クローン操作後、クローニング済のインスタンスはソースと同じファームに自動的に戻されます。

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