警告アラート・ページでは、次のことができます。
アラートの確認、管理者がアラートを確認したことを通知します。アラートの確認が有効な場合、アラートに関するすべての通知が停止され、また電子メールによる繰り返し通知も停止されます。
アラートをクリアして、警告アラートのリストから削除します。
ターゲット名をクリックして、ターゲットのステータス、可用性および概要情報にアクセス。これにより、ターゲットのホームページが表示されます。
ターゲットに関連付けられたメッセージをクリックして、アラートの原因になったメトリックの詳細情報にアクセス。これにより、アラートの原因になったメトリックのメトリック詳細ページが表示されます。メトリック詳細ページでは、メトリックについての注釈をログに記録し、送信された任意の関連する通知を表示できます。
たとえば、「ダンプ領域の71%が使用されています。」というデータベースの状態に関するメッセージの場合、そのメッセージをクリックすると、メトリック(「ダンプ領域使用率(%)」)が問題の原因になっていることがわかります。これにより、ダンプ領域の増加や既存の領域のパージなどで問題を解決できます。
注意: メッセージは、各メトリックに固有です。したがって、それぞれのメトリックに対して表示されるメッセージでは、問題はわかっても、解決方法が必ずわかるとはかぎりません。推奨は、問題となっているメトリックにより異なります。
これらの警告アラートにはただちに対処してください。
しきい値の編集ページの「レスポンス処理」機能を使用すると、アラートへのレスポンスを自動化できます。
アラートを確認するには、1つ以上のアラートを選択し、「確認」をクリックします。アラートが確認されると、「選択」チェック・ボックスが使用不可になります。ターゲットに対するOPER以上の特権がない場合、アラートの「選択」チェック・ボックスも使用できなくなります。
アラートをクリアするには、1つ以上のアラートを選択して、「アラートのクリア」をクリックします。この操作を実行するには、アラートの確認と同様にOPER以上の特権が必要です。
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