不明な可用性ページでは、Enterprise Manager環境で可用性を特定できないすべてのターゲットを簡単に確認できます。このページは、問題の原因を分析する際の開始点に適しています。
不明な可用性ページでは、次のことができます。
可用性を特定できない各ターゲットのスキャン。ターゲットが使用不可である原因としては、ネットワークの問題、ホストまたはターゲットを監視している管理エージェントの問題、あるいはターゲットの可用性の計算と関連付けられているメトリック・エラーが考えられます。ページには、ターゲットが使用できない原因を示すメッセージが表示されます。
アラートの確認、管理者がアラートを確認したことを通知します。アラートの確認が有効な場合、アラートに関するすべての通知が停止され、また電子メールによる繰り返し通知も停止されます。
ターゲット名をクリックして、ターゲットのホームページにある概要情報にアクセス。
メッセージをクリックして、ターゲットのステータスおよび可用性情報にアクセス。ターゲットの可用性ページから、ターゲットのすべての可用性履歴を表示できます。
一部のターゲットでは、ターゲットのホームページからターゲットを再起動するオプションを利用できます。たとえば、データベースが使用不可である原因によっては、データベースのホームページの「起動」をクリックして必要な情報を入力し、データベースのステータスを変更できます。
その他のターゲットは、ターゲットのホームページにある「管理」リンクにリンクして起動できます。
アラートを確認するには、1つ以上のアラートを選択し、「確認」をクリックします。アラートが確認されると、「選択」チェック・ボックスが使用不可になります。ターゲットに対するOPER以上の特権がない場合、アラートの「選択」チェック・ボックスも使用できなくなります。
Copyright (C) 1996, 2009, Oracle. All rights reserved.