ターゲット停止ページには、停止中または使用不可であるすべてのターゲットのサマリーが表示されます。このページは、問題の原因を分析する際の開始点に適しています。
ターゲット停止ページでは、次のことができます。
ターゲット名をクリックしてターゲットのホームページにアクセスし、ターゲットについての概要情報にアクセス。
アラートの確認、管理者がアラートを確認したことを通知します。アラートの確認が有効な場合、アラートに関するすべての通知が停止され、また電子メールによる繰り返し通知も停止されます。
「停止時刻」列の情報を分析。この列には、ターゲットが停止または使用不可であることが検出された時刻が表示されます。
ターゲットに関連付けられたメッセージをクリックして、ターゲットの過去のステータスおよび可用性情報にアクセス。ターゲットの可用性ページから、ターゲットの過去の可用性に関する全履歴を表示できます。また、他の管理者への注釈をログに記録し、ターゲットが使用不可であるために送信された通知を表示できます。
一部のターゲットでは、ターゲットのホームページを使用してターゲットを再起動するオプションを利用できます。たとえば、データベースが停止した原因によっては、データベースのホームページの「起動」をクリックして必要な情報を入力し、データベースのステータスを変更できます。
その他のターゲットは、ターゲットのホームページにある「管理」リンクをクリックして起動できます。
また、停止したターゲットの通知を受信でき、しきい値の編集ページを使用してレスポンス処理を設定することもできます。
アラートを確認するには、1つ以上のアラートを選択し、「確認」をクリックします。アラートが確認されると、「選択」チェック・ボックスが使用不可になります。ターゲットに対するOPER以上の特権がない場合、アラートの「選択」チェック・ボックスも使用できなくなります。
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