複数のしきい値の指定ページでは、メトリックが監視するオブジェクトへの複数のしきい値の追加または削除が可能です。複数しきい値を定義することによって、メトリック全体とは異なる警告のしきい値およびクリティカルのしきい値を持つデータ・サブセットを指定できます。これにより、メトリックしきい値をさらに詳細に指定できます。
複数しきい値の使用例は、「複数しきい値」を参照してください。
しきい値は、複数のしきい値の指定ページに表示される順番で評価されます。
「削除」をクリックすると、しきい値はその場で削除されます。削除するかどうかを確認するページは表示されません。
下の表は、各フィールドにデータを入力する際に考慮すべき推奨事項です。
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フィールド |
説明/推奨事項 |
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フィールド名 |
監視されるオブジェクトの値を、メトリック詳細ページに表示されるとおりに入力します。たとえば「使用可能なファイル・システム領域(%)」ホスト・メトリックの場合、メトリック・オブジェクトの名前は「マウント・ポイント」で、値はprivateなどです。 |
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レスポンス処理 |
メトリックが警告またはクリティカルのしきい値に達したときにOracle Management Agentによって実行される、オペレーティング・システムのコマンドまたはスクリプト。レスポンス処理は完全修飾パスで指定し、管理エージェントへアクセス可能な必要があります。「レスポンス処理」フィールドに入力できるのは、スーパーユーザー権限のある管理者のみです。権限がない場合、このフィールドは読取り専用となります。 |
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