クリティカル・アラート・ページでは、次のことができます。
アラートの確認、管理者がアラートを確認したことを通知します。アラートの確認が有効な場合、アラートに関するすべての通知が停止され、また電子メールによる繰り返し通知も停止されます。
アラートをクリアして、クリティカル・アラートのリストからアラートを削除します。
ターゲット名をクリックして、ターゲットのステータス、可用性および概要情報にアクセス。これにより、ターゲットのホームページが表示されます。
ターゲットに関連付けられたメッセージをクリックして、アラートの原因になったメトリックの詳細情報にアクセス。これにより、アラートの原因になったメトリックのメトリック詳細ページが表示されます。メトリック詳細ページでは、メトリックについての注釈をログに記録し、送信された任意の関連する通知を表示できます。
しきい値の編集ページの「レスポンス処理」機能を使用すると、アラートへのレスポンスを自動化できます。
アラートを確認するには、1つ以上のアラートを選択し、「確認」をクリックします。アラートが確認されると、「選択」チェック・ボックスが使用不可になります。ターゲットに対するOPER以上の特権がない場合、アラートの「選択」チェック・ボックスも使用できなくなります。
アラートをクリアするには、1つ以上のアラートを選択して、「アラートのクリア」をクリックします。この操作を実行するには、アラートの確認と同様にOPER以上の特権が必要です。
Copyright (C) 1996, 2009, Oracle. All rights reserved.