収集設定の編集

収集設定の編集ページでは、メトリックまたはポリシーの収集スケジュールを変更し、相互依存のメトリックおよびポリシーを表示できます。このページでは、次のことができます。

使用上のヒント

あるメトリックの収集によって特定のターゲットでのポリシー収集用のデータが提供されている場合には、このメトリックの収集を無効にすると、ポリシー収集用のデータが利用できなくなります。

収集スケジュールの変更は、他の関連メトリックまたはポリシー・ルール、あるいはその両方のデータ収集にも影響を与える可能性があります。収集スケジュールを変更する前に、「影響を受けたメトリック」リストと「影響を受けたポリシー」リストを調べて、収集設定の変更の影響を確認してください。注意: 収集の間隔を5分より少なく設定すると、管理エージェントに余分な負荷がかかります。

メトリックの収集スケジュールにはOracleのデフォルト値を使用することをお薦めします。デフォルト値の変更が必要な場合は、収集スケジュールの間隔を5分より少なく変更しないように注意してください。そのように設定すると、メトリック値にあまり変化がない場合、エージェントに不要な負荷を発生させることになります。

また、Oracle推奨の「メトリック・データの使用」のデフォルト値を使用することをお薦めします。

メトリック・データの使用

アラートおよび履歴の傾向: 今後の履歴分析用にメトリック情報を収集する場合は、このオプションを選択します。

アラートのみ: 主としてメトリックのアラートを受け取る必要がある場合は、このオプションを選択します。メトリックのデータは保存されず、メトリックに対してトリガーされたアラートに関するデータのみが保存されます。

 

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