収集設定の編集ページでは、メトリックまたはポリシーの収集スケジュールを変更し、相互依存のメトリックおよびポリシーを表示できます。このページでは、次のことができます。
データ収集の有効化または無効化。重要: データ収集の有効化/無効化機能は、リリース10.2以上の管理エージェントによって監視されるターゲットに対してのみ使用可能です。
収集頻度の変更(有効な場合)。
収集済データの使用方法(アラートおよび履歴傾向またはアラートのみ(有効な場合))の指定。
収集スケジュールの変更による影響を受けるメトリックまたはポリシー、あるいはその両方を表示。
あるメトリックの収集によって特定のターゲットでのポリシー収集用のデータが提供されている場合には、このメトリックの収集を無効にすると、ポリシー収集用のデータが利用できなくなります。
収集スケジュールの変更は、他の関連メトリックまたはポリシー・ルール、あるいはその両方のデータ収集にも影響を与える可能性があります。収集スケジュールを変更する前に、「影響を受けたメトリック」リストと「影響を受けたポリシー」リストを調べて、収集設定の変更の影響を確認してください。注意: 収集の間隔を5分より少なく設定すると、管理エージェントに余分な負荷がかかります。
メトリックの収集スケジュールにはOracleのデフォルト値を使用することをお薦めします。デフォルト値の変更が必要な場合は、収集スケジュールの間隔を5分より少なく変更しないように注意してください。そのように設定すると、メトリック値にあまり変化がない場合、エージェントに不要な負荷を発生させることになります。
また、Oracle推奨の「メトリック・データの使用」のデフォルト値を使用することをお薦めします。
アラートおよび履歴の傾向: 今後の履歴分析用にメトリック情報を収集する場合は、このオプションを選択します。
アラートのみ: 主としてメトリックのアラートを受け取る必要がある場合は、このオプションを選択します。メトリックのデータは保存されず、メトリックに対してトリガーされたアラートに関するデータのみが保存されます。
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