詳細設定の編集: 複数のしきい値のメトリック

このページでは、複数のしきい値のメトリックの監視対象オブジェクトを追加、編集または削除できます。このページでは、次のことができます。

使用上のヒント

標準化されたネーミング規則を使用して、複数の監視対象オブジェクトを指定する場合、個々の監視対象オブジェクトを追加するのではなく、オブジェクト名のフィールドでワイルドカード文字%を使用(ワイルド・カード・パターンを終了するには/を使用)して、複数のオブジェクトを追加できます。たとえば、USER1、USER2、USER3という名前の表領域を指定する場合、USER%としてまとめて指定できます。

重要: ワイルド・カード文字は、リリース10.2以上の管理エージェントによって監視されるターゲットに対してのみ使用できます。

このページで行った変更は、自動的に管理リポジトリにアップロードされないため、永続的なものではありません。これらの変更を永続的なものにするには、「続行」をクリックして、メトリックしきい値ページに戻ります。ここでは、実行した変更がメトリック表に反映されています。「OK」をクリックして、これらの変更を管理リポジトリにアップロードします。

複数オブジェクトを監視する際は、管理エージェントでアラート条件を評価する順序を指定できます。「並替え」をクリックし、監視対象オブジェクト別にアラート評価順序を優先順位付けします。エージェントは、表の1行目に指定されたオブジェクトとしきい値から開始し、次の行のオブジェクトに進み、表の最終行のオブジェクトに達するまで、上から下に評価を行います。

SQLユーザー定義メトリックの削除

適用先ターゲットにすでに適用されている2列のSQLユーザー定義メトリックを削除する場合は、削除対象としてマーク(2列のSQLユーザー定義メトリックにのみ使用可能)を選択します。これらのターゲットにテンプレートが適用されている場合、ユーザー定義メトリックは削除されます。ただし、SQLユーザー定義メトリック・キーのいずれかに「監視テンプレートがターゲットに適用されている場合、このページのメトリック設定を変更しない」オプションが設定されている場合には、ユーザー定義メトリックは削除されません。

削除するようマークされているユーザー定義メトリックは、次の条件に一致した場合にのみ、テンプレートがターゲットに適用される際に削除されます。

 

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