メトリックしきい値ページでは、監視対象ターゲットのメトリック設定を指定できます。このページでは、次のことができます。
メトリックしきい値の変更。
特定のメトリックの監視設定の編集。
メトリック収集スケジュールの変更。
メトリックの収集の無効化。
変更を行うターゲットに対しては、少なくともOPERATOR権限を持っている必要があります。OPERATOR権限がない場合、「メトリックしきい値」表の内容は読取り専用になります。このページで変更を行った後は、「OK」ボタンをクリックして、新しいメトリック設定を管理リポジトリにアップロードする必要があります。
「修正処理」、(監視)「テンプレートの上書き」、および「高度なしきい値設定」(メトリックが評価される頻度の指定など)に対して変更を行うには、「高度な編集」機能を使用します。編集アイコン(鉛筆)は、メトリックの個々のしきい値を指定できるかどうかを示します。鉛筆のグループは、そのメトリックが、それぞれ専用のしきい値を持つ複数のオブジェクトを監視していることを示します。1つの鉛筆は、そのメトリックが1つのしきい値セットで1つのオブジェクトを監視していることを示します。たとえば、「使用可能なファイルシステム領域(%)」メトリックを使用すると、複数のオブジェクト(この場合はマウント・ポイント)がそれぞれ専用のしきい値設定で監視されるため、「使用可能なファイルシステム領域(%)」メトリックに関連する鉛筆グループが表示されます。
特定のメトリックに関する詳細情報
オンライン・ヘルプには、各メトリックの詳細な参照情報が記載されています。特定のメトリックの参照情報にアクセスするには、オンライン・ヘルプの検索機能を使用します。メトリック名をコピーしてオンライン・ヘルプの「検索」フィールドに貼り付けることができます。
関連トピック
Copyright (C) 1996, 2009, Oracle. All rights reserved.