複数のしきい値の追加および削除

Enterprise Managerでは、複数のしきい値の追加および削除が可能です。複数のしきい値を使用すると、メトリックしきい値をさらに詳細に定義できます。

しきい値は、アラートのトリガー時期を判断する際に使用されます。複数のしきい値の詳細は、「複数のしきい値の指定」を参照してください。

複数のしきい値を追加および削除するには、次のようにします。

  1. メトリックとポリシー設定機能のあるターゲット・ホームページで「関連リンク」領域からこのオプションをクリックします。たとえば、ホスト・ホームページやOracle Databaseホームページには、メトリックとポリシー設定ページへのリンクがあります。

  2. 「メトリックしきい値」表から、複数のメトリックしきい値を使用できるメトリックの高度な編集(鉛筆)アイコンをクリックします。たとえば、「使用可能なファイル・システム領域(%)」です。

  3. 「監視対象オブジェクト」表で、「追加」をクリックして、もう1つの監視対象オブジェクトをそのしきい値とともに追加します。

メトリックしきい値ページに戻ります。表には、すべての監視対象オブジェクトとそれらの個々のしきい値が、親メトリックの下にサブレベルとして表示されます。

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