しきい値とは、監視しているメトリック値を比較する境界値のことです。警告のしきい値を指定すると、監視しているメトリック値がそのしきい値を上(下)回った場合に警告のアラートが生成されます。生成されたアラートにより、近い将来発生する問題が通知されるため、タイミングよく問題に対処できます。
ターゲットのしきい値を定義する際の注意点は、一般的なワークロードに適した値を選択することです。ターゲットに負荷がかかっていることが明らかな場合、低いしきい値は選択しないようにします。しきい値が低いと、アラートが大量に発生します。
しきい値の編集ページに表示されるメトリックは、Oracleによって定義されているデフォルトのメトリックか、しきい値の変更が可能なメトリックのいずれかです。
しきい値のコピー
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