アラートについて

アラートは起こり得る問題、監視されているメトリックの警告のしきい値またはクリティカルのしきい値を上(下)回っている状態、またはターゲットが使用できない状態を表します。監視されているメトリックがクリティカルのしきい値を上(下)回った場合にはクリティカル・アラートを、警告のしきい値を上(下)回った場合には警告のアラートを受信します。また、次のように、ターゲットの可用性の状態によってもアラートを受信します。

アラートは、警告またはクリティカルのしきい値を上(下)回ったことを通知します。しきい値を上(下)回り、メトリックが警告またはクリティカルの状態になった場合に実行するレスポンス処理を定義できます。

アラートを受信した場合には、Enterprise Manager Grid Controlにアクセスし、問題の対処方法の決定に役立つ詳しい情報を入手できます。たとえば、警告アラート・ページには、ターゲット・ホストに対して「CPU使用率は93.925667%です」というメッセージが表示されます。このメッセージを基に、CPUの負荷を再分散する最善の方法を決定します。

アラートの詳細は、Oracle Enterprise Manager概要を参照してください。

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