パッチ・キャッシュからのパッチの削除

Enterprise Managerを使用して、Oracleのパッチおよびパッチ・セットのステージングならびに適用を簡略化できます。Enterprise Managerのパッチ・キャッシュには、Enterprise Managerによりアクセス可能なホスト(Oracle Management Agentが実行されるホスト)にステージングならびに適用されるパッチおよびパッチ・セットが含まれます。状況によっては、パッチまたはパッチ・セットを手動でパッチ・キャッシュから削除する方がよい場合があります。パッチの概要は、「パッチ適用」を参照してください。

注意: パッチ・キャッシュが指定された最大サイズに達すると、パッチ・キャッシュに自動的に追加されたパッチは、(最も古いパッチから順に)自動的に削除されます。Enterprise Managerの自動パージ機能により、パッチ・キャッシュが指定された最大サイズを超えないように維持されます。

この機能によりパッチ・キャッシュのサイズが十分に縮小されない場合は、パッチ・キャッシュに手動で追加した任意またはすべてのパッチを手動で削除できます。

パッチ・キャッシュからパッチを手動で削除するには、デプロイ・ページの「パッチ・キャッシュの表示」をクリックします。Enterprise Managerのパッチ・キャッシュ・ページが表示されます。パッチの削除の詳細を参照するには、「ヘルプ」をクリックします。

関連トピック

デプロイ・ページへのアクセス

パッチ適用

手動によるパッチ・キャッシュへのパッチの追加

パッチ・キャッシュの最大サイズの指定

パッチのステージングおよび適用

Enterprise Managerの情報ロードマップ