スワップ空き

説明

割り当てられていないスワップ領域内の1Kのブロック数を表します。

メトリック・サマリー

この項の残りの情報は、このメトリックがEnterprise Manager Grid ControlまたはEnterprise Manager Database Control(該当する場合)で表示される場合にのみ有効です。

次の表に、メトリック値が収集される頻度を示します。

ターゲット・バージョン

収集頻度

すべてのバージョン

24時間間隔

データ・ソース

このメトリックのデータ・ソースには、次のものがあります。

ホスト

データ・ソース

Solaris

swap

HP

swapinfo

Linux

/proc/swaps

HP Tru64

swapon

IBM AIX

lsps

Windows

使用不可

ユーザー処理

UNIXのtopコマンドまたはSolarisのswap -lコマンドを使用して、スワップ使用状況をチェックします。スワップ・ファイルを作成し、そのファイルをシステムのスワップ・プールに追加することにより、既存のファイル・システムにスワップを追加できます。(UNIX OSのマニュアルを参照してください。)スワップが/tmpにマウントされている場合は、/tmpの不要なファイルを削除して領域を解放することができます。ファイル・システムへのスワップの追加、または十分な領域の解放が不可能な場合は、スワップ・プールにRAWディスク・パーティションを追加してスワップを追加する必要があります。手順は、UNIXのマニュアルを参照してください。

関連トピック

アラートについて

「メトリック詳細」ページについて

しきい値の編集

折れ線グラフの理解