全二重ネットワーク接続においてネットワークとの読取りや書込みで使用されるネットワーク帯域幅の割合を表します。
この項の残りの情報は、このメトリックがEnterprise Manager Grid ControlまたはEnterprise Manager Database Control(該当する場合)で表示される場合にのみ有効です。
次の表には、メトリック値の収集頻度およびデフォルトのしきい値との比較頻度が表示されています。通知に先立つ連続発生数の列には、しきい値との比較で連続して何回TRUEであった場合にアラートが生成されるかが示されています。
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ターゲット・バージョン |
評価および収集頻度 |
アップロード頻度 |
演算子 |
デフォルトの警告のしきい値 |
デフォルトのクリティカルのしきい値 |
通知に先立つ連続発生数 |
アラート・テキスト |
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すべてのバージョン |
5分間隔 |
1サンプルごと |
> |
未定義 |
未定義 |
6 |
%keyvalue%のネットワーク使用率は%value%%%で、警告(%warning_threshold%)またはクリティカル(%critical_threshold%)のしきい値を超えています。 |
このメトリックでは、各「ネットワーク・インタフェース名」オブジェクトに様々な警告とクリティカルのしきい値を設定できます。
警告またはクリティカルのしきい値が、いずれかの「ネットワーク・インタフェース名」オブジェクトに設定されている場合、それらのしきい値をこのメトリックのメトリック詳細ページで確認できます。
各「ネットワーク・インタフェース名」オブジェクトの警告またはクリティカルのしきい値を指定または変更するには、しきい値の編集ページを使用します。しきい値の編集ページへのアクセス方法は、「しきい値の編集」を参照してください。
このメトリックのデータ・ソースには、次のものがあります。
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ホスト |
データ・ソース |
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Solaris |
カーネル・メモリー構造体(kstat) |
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HP |
netstat、lanscanおよびlanadminコマンド |
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Linux |
netstatコマンドおよび/proc/net/dev |
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HP Tru64 |
netstatコマンド |
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IBM AIX |
oracle_kstat()システム・コール |
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Windows |
使用不可 |
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