UNIXベースのプラットフォームでは、このメトリックは、直前の間隔で使用されていたスワップ・メモリーの割合を表します。
Windowsの場合、このメトリックは、使用されたページ・ファイル・インスタンスの割合を表します。
この項の残りの情報は、このメトリックがEnterprise Manager Grid ControlまたはEnterprise Manager Database Control(該当する場合)で表示される場合にのみ有効です。
次の表には、メトリック値の収集頻度およびデフォルトのしきい値との比較頻度が表示されています。通知に先立つ連続発生数の列には、しきい値との比較で連続して何回TRUEであった場合にアラートが生成されるかが示されています。
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ターゲット・バージョン |
評価および収集頻度 |
アップロード頻度 |
演算子 |
デフォルトの警告のしきい値 |
デフォルトのクリティカルのしきい値 |
通知に先立つ連続発生数 |
アラート・テキスト |
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すべてのバージョン |
5分間隔 |
1サンプルごと |
> |
80 |
95 |
6 |
スワップ使用率は%value%%%で、警告(%warning_threshold%)またはクリティカル(%critical_threshold%)のしきい値を超えています。 |
このメトリックのデータ・ソースには、次のものがあります。
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ホスト |
データ・ソース |
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Solaris |
カーネル統計 |
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HP |
pstat_getdynamic()、pstat_getprocessor()、pstat_getproc()、pstat_getstatic()、getutent()、pstat_getvminfo()システム・コール |
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Linux |
uptime、free、getconf、ps、iostat、sar、w OSコマンド、/proc/stat |
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HP Tru64 |
table()システム・コール、uptime、vmstat、psrinfo、ps、who、swapon OSコマンド |
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IBM AIX |
oracle_kstat()、getutent()、getproc()、sysconf()システム・コール |
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Windows |
Windows APIおよびパフォーマンス・データ・カウンタ |
UNIXベースのプラットフォームの場合、UNIX topコマンドまたはSolaris swap -lコマンドを使用して、スワップ使用率をチェックします。スワップ・ファイルを作成し、それをシステム・スワップ・プールに追加することにより、既存のファイル・システムにスワップを追加できます。(UNIX OSのドキュメントを参照してください。)スワップが/tmpにマウントされる場合は、/tmp内のジャンク・ファイルを削除することにより領域を解放できます。ファイル・システム・スワップの追加、または十分な領域の解放が不可能な場合は、RAWディスク・パーティションをスワップ・プールに加えることによってスワップを追加します。手順については、UNIXのドキュメントを参照してください。
Windowsでは、ページ・ファイルの使用状況をチェックし、現行の制限が不十分な場合はさらにページ・ファイルを追加します。
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