プロセッサ・キュー長は、プロセッサ・キュー内の実行可能なスレッドの数です。複数のプロセッサを持つコンピュータでも、プロセッサ時間のキューは1つです。作業負荷によりますが、通常、プロセッサ・キューには1プロセッサ当たり10未満のスレッドを保持できます。
このメトリックは、Windowsでのみ使用可能です。
このメトリックのデータ・ソースは、パフォーマンス・データ・カウンタです。
値が常に高い場合は、CPUバウンド・タスクが多いことを示します。この情報は、「ページ転送速度」など他のメトリックと相関関係があります。メモリーを追加してシステムをチューニングすることにより改善できます。
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