使用可能なファイル・システム領域(%)

説明

ファイル・システムで使用可能な空き領域の割合を表します。

メトリック・サマリー

この項の残りの情報は、このメトリックがEnterprise Manager Grid ControlまたはEnterprise Manager Database Control(該当する場合)で表示される場合にのみ有効です。

次の表には、メトリック値の収集頻度およびデフォルトのしきい値との比較頻度が表示されています。通知に先立つ連続発生数の列には、しきい値との比較で連続して何回TRUEであった場合にアラートが生成されるかが示されています。

ターゲット・バージョン

評価および収集頻度

アップロード頻度

演算子

デフォルトの警告のしきい値

デフォルトのクリティカルのしきい値

通知に先立つ連続発生数

アラート・テキスト

すべてのバージョン

15分間隔

24サンプルごと

<

20

5

1

ファイルシステム%keyValue%の使用可能な領域は%value%%%で、警告(%warning_threshold%)またはクリティカル(%critical_threshold%)のしきい値を下回っています。

複数のしきい値

このメトリックでは、各マウント・ポイント・オブジェクトに対して、様々な警告およびクリティカルのしきい値を設定できます。

警告またはクリティカルのしきい値が、いずれかの「マウント・ポイント」オブジェクトに設定されている場合、それらのしきい値をこのメトリックのメトリック詳細ページで確認できます。

各「マウント・ポイント」オブジェクトの警告またはクリティカルのしきい値を指定または変更するには、しきい値の編集ページを使用します。しきい値の編集ページへのアクセス方法は、「しきい値の編集」を参照してください。

データ・ソース

このメトリックのデータ・ソースには、次のものがあります。

ホスト

データ・ソース

Solaris

statvfs()システム・コール

HP

bdfコマンド

Linux

dfコマンド

HP Tru64

dfコマンド

IBM AIX

statvfs()システム・コール

Windows

Windows API

ユーザー処理

OSのdu -kコマンドを使用して、最大領域を使用しているディレクトリをチェックします(du -k|sort -rn)。

関連トピック

アラートについて

「メトリック詳細」ページについて

しきい値の編集

折れ線グラフの理解