クラスタウェア・サービスのアラート・ログ・エラー

説明

Cluster Ready Services(CRS)のアラート・ログにあるCRS-1012、CRS-1201、CRS-1202、CRS-1401、CRS-1402、CRS-1602、CRS-1603メッセージをホスト・レベルで収集します。

CRS-1201、CRS-1401、CRS-1012アラート・ログ・メッセージにより、警告アラートがトリガーされます。

CRS-1202、CRS-1402、CRS-1602およびCRS-1603アラート・ログ・メッセージにより、クリティカル・アラートがトリガーされます。

メトリック・サマリー

この項の残りの情報は、このメトリックがEnterprise Manager Grid ControlまたはEnterprise Manager Database Control(該当する場合)で表示される場合にのみ有効です。

次の表には、メトリック値の収集頻度およびデフォルトのしきい値との比較頻度が表示されています。通知に先立つ連続発生数の列には、しきい値との比較で連続して何回TRUEであった場合にアラートが生成されるかが示されています。

ターゲット・バージョン

評価および収集頻度

アップロード頻度

演算子

デフォルトの警告のしきい値

デフォルトのクリティカルのしきい値

通知に先立つ連続発生数

アラート・テキスト

すべてのバージョン

5分間隔

1サンプルごと

MATCH

CRS-(1201|1401|1012)

CRS-(1202|1402|1602|1603)

1*

%clusterwareErrStack% 詳細は%alertLogName%を参照してください。

* このメトリックに対してアラートがトリガーされると、アラートは手動でクリアする必要があります。

複数のしきい値

このメトリックでは、各「時間/行番号」オブジェクトに対して、異なる警告のしきい値およびクリティカルのしきい値を設定できます。

警告またはクリティカルのしきい値が、いずれかの「時間/行番号」オブジェクトに設定されている場合、それらのしきい値をこのメトリックのメトリック詳細ページで確認できます。

各「時間/行番号」オブジェクトの警告のしきい値またはクリティカルのしきい値を指定または変更するには、しきい値の編集ページを使用します。しきい値の編集ページへのアクセス方法の詳細は、「しきい値の編集」を参照してください。

データ・ソース

使用不可

ユーザー処理

サイトによって異なります。

関連トピック

アラートについて

「メトリック詳細」ページについて

しきい値の編集