システムBIOSのステータス

説明

このシャーシのシステムBIOS(Basic Input/Output System)のステータスを表します。

このメトリックはDell Poweredge Linuxシステム専用です。

このメトリックで想定される値とその意味は、次の表のとおりです。
メトリック値 意味(SNMP MIBごと)
1 その他(次の値以外)
2 不明
3 標準
4 警告
5 クリティカル
6 リカバリ不可

メトリック・サマリー

この項の残りの情報は、このメトリックがEnterprise Manager Grid ControlまたはEnterprise Manager Database Control(該当する場合)で表示される場合にのみ有効です。

次の表は、メトリック値の収集頻度およびデフォルトのしきい値との比較頻度をまとめたものです。通知に先立つ連続発生数の列は、しきい値との比較で連続して何回TRUEであった場合にアラートが生成されるかを示しています。
ターゲット・バージョン 評価および収集頻度 アップロード頻度 演算子 デフォルトの警告のしきい値 デフォルトのクリティカルのしきい値 通知に先立つ連続発生数 アラート・テキスト
すべてのバージョン 15分間隔 アップロードなし >= 4 5 1 シャーシ%ChassisIndex%のBIOS %BiosIndex%のステータスは%value%で、警告(%warning_threshold%)またはクリティカル(%critical_threshold%)のしきい値を超えています。

複数のしきい値

このメトリックでは、「シャーシ索引」オブジェクトと「システムBIOS索引」オブジェクトの一意の組合せに対して様々な警告やクリティカルのしきい値を設定できます。

現在、「シャーシ索引」オブジェクトと「システムBIOS索引」オブジェクトの一意の組合せに対して警告またはクリティカルのしきい値を設定している場合は、それらのしきい値をこのメトリックのメトリック詳細ページで確認できます。

「シャーシ索引」オブジェクトと「システムBIOS索引」オブジェクトの一意の組合せに対して、警告またはクリティカルのしきい値を指定または変更する場合は、しきい値の編集ページを使用します。しきい値の編集ページへのアクセス方法は、「しきい値の編集」を参照してください。

データ・ソース

SNMP MIBオブジェクト: systemBIOSStatus(1.3.6.1.4.1.674.10892.1.300.50.1.5)

ユーザー処理

サイトによって異なります。

関連トピック

アラートについて

「メトリック詳細」ページについて

しきい値の編集

折れ線グラフの理解