1つのサービスに対して1つ以上のテストを関連付けることができます。これらのテストは、サービスのリモート監視に使用され、サービスの可用性およびパフォーマンスの判別にも使用されます。サービス・テストの定義中に使用できるプロトコルには様々なものがあります。サービスに適したプロトコルを選択します。
DNS: このテストは、ドメイン・ネーム・システム(DNS)・サービスの可用性およびパフォーマンスを判別する場合に使用します。
カスタム・スクリプト: このテストは、サービスの可用性およびパフォーマンスを(カスタム・スクリプトまたは実行可能ファイルを介して)判別する場合に使用します。
FTP: このテストは、File Transfer Protocol(FTP)サービスの可用性およびパフォーマンスを判別する場合に使用します。
Webトランザクション: このテストは、Webアプリケーションの可用性およびパフォーマンスを判別する場合に使用します。
Formsトランザクション: このテストは、Formsトランザクションを監視し、Formsアプリケーションの可用性およびパフォーマンスを判別する場合に使用します。
HTTP Ping: このテストは、Web URLの可用性およびパフォーマンスを判別する場合に使用します。
ホストping: このテストは、インターネット・コントロール・メッセージ・プロトコル(ICMP)を介したネットワーク・ホストの応答性を判別する場合に使用します。
IMAP: このテストは、Internet Message Access Protocol(IMAP)サービスの可用性およびパフォーマンスを判別する場合に使用します。
JDBC SQLタイミング: このテストは、データベースへのJava Database Connectivity(JDBC)接続の可用性およびパフォーマンスを判別する場合に使用します。
LDAP: このテストは、Lightweight Directory Access Protocol(LDAP)サービスの可用性およびパフォーマンスを判別する場合に使用します。
NNTP: このテストは、Network News Transfer Protocol(NNTP)ニュースグループ・サービスの可用性およびパフォーマンスを判別する場合に使用します。
Oracle SQLタイミング: このテストは、Oracleデータベースへの接続の可用性およびパフォーマンスを判別する場合に使用します。
POP: このテストは、Post Office Protocol(POP)サービスの可用性およびパフォーマンスを判別する場合に使用します。
ポート・チェッカ: このテストは、ネットワーク・クライアントが特定のホストの一連のポートに接続できるかどうかを判別する場合に使用します。
SMTP: このテストは、Simple Mail Transfer Protocol(SMTP)サービスの可用性およびパフォーマンスを判別する場合に使用します。
TNS Ping: このテストは、Transparent Network Substrate(TNS)プロトコルを介したデータベースの応答性を判別する場合に使用します。
サービス作成中に定義できるテストは1つです。このテストがサービスの可用性の基準となります。必要に応じて、追加のテストをサービスに指定できます。詳細は、「サービス・テストとビーコン」を参照してください。
選択したテスト・プロトコルによって、指定するパラメータは異なります。
サービスのパフォーマンスを測定する基準として、収集されたメトリックを後から追加して使用できます。
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