使用状況は、サービスに対するユーザーの要求を測定した結果です。サービスの使用状況を監視すると、サービスが使用率の高さやシステム・コンポーネントの問題の影響を受けているかどうかが明らかになり、パフォーマンス低下の診断に役立ちます。
使用状況は、サービスをホストするシステム・コンポーネントのメトリックに基づいています。データベースなどの特定のコンポーネントのメトリックを定義して、データベース・ユーザーの総数を計算できます。また、一連のコンポーネントのメトリックを統計的にまとめる(平均/最小/最大/合計)ことも可能です。たとえば、LDAPサーバー1とLDAPサーバー2の間の1時間当たりの最小問合せ数などです。
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