Webアプリケーションのリクエスト・パフォーマンス・レポート

Webアプリケーションのリクエスト・パフォーマンスでは、Webアプリケーションの中間層パフォーマンスを使用し、アプリケーション・サーバーおよびバックエンドのパフォーマンスの問題を診断します。EMでは、サーブレット、JSP、EJBおよびJDBCのようなWebアプリケーションのすべてのコンポーネントの処理時間を採取します。

この機能では、特定のURLの様々なWebアプリケーション・コンポーネントを分割することもできます。Webアプリケーションのリクエスト・パフォーマンス・レポートでは、異なる時間間隔の前述のデータのスナップショットを提供します。

Webアプリケーション・コンポーネントによる所要時間の表示

  1. 「作成」をクリックして、新規のレポート定義を作成します。

  2. Webアプリケーションのリクエスト・パフォーマンス・レポートに適切な名前を指定します。

  3. 一般ページの「ターゲット」領域で、「指定されたターゲットの使用」オプションを選択します。「ターゲット」フィールドは空白のままにします。

  4. 要素ページで、「追加」ボタンをクリックしてWebアプリケーションのリクエスト・パフォーマンスの要素を追加します。

  5. Webアプリケーションのリクエスト・パフォーマンスの要素を選択して、「続行」をクリックします。

  6. 要素の「パラメータを設定」アイコンをクリックします。

  7. 監視するターゲットを選択します。

  8. 監視するコンポーネントを選択します。

  9. レポートが必要な時間間隔を選択します。

  10. 「OK」をクリックして、レポートを保存します。

WebアプリケーションのURLの様々なコンポーネントによる所要時間の表示

  1. 「作成」をクリックして、新規のレポート定義を作成します。

  2. WebアプリケーションのURLパフォーマンス・レポートに適切な名前を指定します。

  3. 一般ページの「ターゲット」領域で、「指定されたターゲットの使用」オプションを選択します。「ターゲット」フィールドは空白のままにします。

  4. 要素ページで、「追加」をクリックしてWebアプリケーションのURLパフォーマンスの要素を追加します。

  5. WebアプリケーションのURLパフォーマンスの要素を選択して、「続行」をクリックします。

  6. 要素の「パラメータを設定」アイコンをクリックします。

  7. 監視するターゲットを選択します。

  8. 監視するURLを選択します。

  9. レポートが必要な時間間隔を選択します。

  10. 「OK」をクリックして、レポートを保存します。

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