このレポートでは、サービスに定義されたすべてのパフォーマンスおよび使用状況メトリックをグラフ表示します。各グラフは、パフォーマンスまたは使用状況メトリックに対応します。グラフは、ある期間(X軸)にわたるメトリック値をY軸とした時系列グラフです。
グラフには、メトリックに定義されているしきい値もマーキングされています。グラフのピンク色の影はメトリックに定義されているクリティカルなしきい値を表し、黄色の影は警告のしきい値を表します。
情報パブリッシャでは、パフォーマンスおよび使用状況レポートをカスタマイズするための要素を提供します。この要素により、両方のメトリックが表示されるのではなく、ユーザーがパフォーマンス・メトリックまたは使用状況メトリックのいずれかを選択できます。
この要素の詳細は、この要素についてのドキュメントを参照してください。
注意: ここでのサービス・タイプは、任意のサービス・タイプです。
「作成」をクリックして、新規のレポート定義を作成します。
パフォーマンスおよび使用状況レポートに適切な名前を指定します。
一般ページの「ターゲット」領域で、「指定されたターゲットの使用」オプションを選択します。「ターゲット」フィールドは空白のままにします。
要素ページで、「追加」をクリックしてサービス・メトリック詳細の要素を追加します。
サービス・メトリック詳細の要素を選択して、「続行」をクリックします。
要素の「パラメータを設定」アイコンをクリックします。
監視するターゲットを選択します。
監視するコンポーネントを選択します。
レポートが必要な時間間隔を選択します。
ドロップダウン・リストの値から必要なメトリック・タイプの値を選択して、パフォーマンスまたは使用状況のいずれかのタイプ・メトリックのグラフのレポートを表示します。
手順1から10までを繰り返して、最終レポートに他のメトリック・タイプを追加します。
「OK」をクリックして、レポートを保存します。
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