この要素を使用して、EJB時間、JDBC時間、JSP時間、サーブレット時間および選択したオプションによる合計時間と比較して記録された最も遅いURLリクエストのリストを表示する表をレンダリングします。監視して表にリストする必要がある管理ターゲットを指定するか、レポートの生成時にレポート・ユーザーがターゲットを選択するようにできます。
選択したレポートを表示する時間間隔を選択します。レポート定義に指定された時間間隔がある場合、Webアプリケーションのリクエスト・パフォーマンスのレポート要素は、レポート定義の時間間隔を継承できます。たとえば、過去24時間、過去7日間、31日、ユーザー定義のカスタム時間間隔です。
オプションで、このレポートに指定されたターゲットを継承できます。また、選択したターゲットをターゲット表に追加することにより、この要素に含めるターゲットを選択することもできます。
URL、ヒット数、ヒットごとの処理時間または対応するエンティティ(EJB、JSP、JDBC、サーブレットまたは合計時間)時間に基づき、結果をソートできます。
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