この要素を使用して、特定の根本原因コンポーネントの障害が原因で最も重大な影響を受けたコンポーネントを表示します。最も重大な影響は、障害の件数(サービスの停止)または障害期間(停止期間)のいずれかによって表示されます。
オプションでヘッダーを指定できます。指定されたヘッダーは、レポート表のタイトルとして表示されます。
障害コンポーネントを表示する根本原因ターゲットを指定します。このレポート定義にターゲットが設定されている場合は、そのレポート・ターゲットを継承できます。
コンポーネントの最も重大な影響を表示する時間間隔を選択します。このレポート定義に時間間隔が設定されている場合は、そのレポート時間間隔を継承できます。
また、「最も重大な障害タイプ」を選択して、障害が表示される方法として「障害数ごとに表示」または「障害期間ごとに表示」のいずれかを選択できます。
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