このレポートは、サービスのすべてのアラート・インスタンスを表示します。アラートは次にリストする5種類にカテゴリ分けされます。
パフォーマンス・アラート
使用状況アラート
システム・アラート
すべてのテスト・アラート
すべてのキー・テスト・アラート
レポートには、選択した各アラート・タイプのアラート詳細が表形式で表示されます。各アラート表には、メトリックを表示した時刻、通常のすべての数値メトリック、サービス・タイプ、重大度、アラート・トリガー(アラート通知時刻)およびアラートに対するメッセージが表示されます。
情報パブリッシャには、1つの事前定義済レポートが用意されています。
サービス・アラート: このレポートには、5種類のすべてのアラート・タイプが5つの異なる表に表示されます。ユーザーによって選択された時間間隔のデータが表示されます。
情報パブリッシャにもサービス・アラートの要素があるため、ユーザーはレポートをカスタマイズできます。すべてのアラート・タイプを表示する、またはいくつかを選択するというカスタマイズが可能です。この要素の詳細は、この要素についてのドキュメントを参照してください。
「作成」をクリックして、新規のレポート定義を作成します。
サービス・アラート・レポートに適切な名前を指定します。
一般ページの「ターゲット」領域で、「指定されたターゲットの使用」オプションを選択します。「ターゲット」フィールドは空白のままにします。
要素ページで、「追加」をクリックしてサービス・アラートの要素を追加します。
サービス・アラートの要素を選択して、「続行」をクリックします。
要素の「パラメータを設定」アイコンをクリックします。
監視するターゲットを選択します。
監視するコンポーネントを選択します。
レポートが必要な時間間隔を選択します。
ドロップダウン・リストの値から必要なアラート・タイプの値を選択して、そのアラート・タイプのレポートを表示します。
手順1から10までを繰り返して、最終レポートに様々なタイプのアラートを追加します。
「OK」をクリックして、レポートを保存します。
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