クリティカル・パッチ・アドバイザのパッチ検証ページ

このページでは、すべての使用可能なパッチおよびパッチ・セットのステータス(「有効」または「無効」)を表示できます。また、このページから、特定のパッチまたはパッチ・セットを検証または無効にするよう選択できます。

注意: スーパー管理者がこの機能を有効にしている場合、Enterprise Managerのプリファレンスの設定時に、残りのユーザー(DBAおよび管理者)には、検証されたパッチまたはパッチ・セットしか表示されません。ただし、残りのユーザーは、パッチのステージングおよび適用は行うことができます。

特定のパッチまたはパッチ・セットを検証する前に、それが自分のインストールに適しているかどうかを確認することをお薦めします。

パッチ・セットまたはパッチを検証するには、次の手順に従います。

  1. OracleMetaLinkのユーザー資格証明を入力し、有効なパッチ検索URLを指定します。資格証明は、OracleMetaLinkにアクセスしてパッチをダウンロードするために使用します。

  2. 「パッチ・キャッシュ」セクションで、必要なパッチ・キャッシュの最大サイズを指定します(たとえば、700MB)。

  3. クリティカル・アドバイザのパッチ検証セクションで「はい」を選択すると、この機能が有効になります。有効にした場合、管理者にはスーパーユーザーが検証したパッチおよびパッチ・セットのみが推奨されます。

この機能を有効にすると、Enterprise Managerによりパッチ検証設定リンク(パッチ認証設定の入力)が表示され、必要なパッチおよびパッチ・セットを検証できます。

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