ユーザーは、エラーが発生した場合またはジョブ実行が失敗した場合にデプロイメント・プロシージャ・マネージャでシナリオが処理される方法を指定できます。アクション・ステップごと、フェーズごと、またはデプロイメント・プロシージャ全体に対してエラー処理モードを指定できます。特定のステップに対するエラー処理モードを指定していない場合は、デプロイメント・プロシージャ・マネージャによって親フェーズのエラー処理モードが使用されます。親フェーズのエラー処理モードも指定されていない場合は、デフォルト・モード(「エラー時に停止」)が使用されます。
デプロイメント・プロシージャ・マネージャでサポートされるエラー処理のモードは、次の3つです。
エラー時に停止: このモードでは、ジョブが失敗するとアクション・ステップは一時休止します。失敗したジョブを再起動するか、またはエラーを無視して続行することができます。エラーを修正するか、上書きするまでは、デプロイメント・プロシージャ・マネージャは次のステップに進みません。
エラー時も続行: このモードでは、エラーが発生した場合でも、アクション・ステップは引き続き実行されます。
ターゲットをスキップ: このモードでは、アクション・ステップはリスト上の失敗したターゲットを無視し、他のターゲットに進みます。
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