アクション・ステップは、1つまたは複数のターゲット上で実行されるいくつかの操作を実行するタスクです。複数のアクション・ステップは1つのフェーズ内に含まれている必要があります。デプロイメント・プロシージャ・マネージャによって、アクション・ステップとターゲットの組合せがEnterprise Managerジョブ・システム内のジョブにマップされます。デプロイメント・プロシージャ・マネージャでは、ターゲットごと、アクション・ステップごとに、ジョブをスケジュール、発行および実行できます。
アクション・ステップの例:
スクリプトの実行
パッチの適用
Oracleホームのアップグレード
アクション・ステップは、関連付けられたすべてのジョブの実行が完了した時点で、正常に完了したとみなされます。ジョブ実行が失敗した場合、アクション・ステップも失敗したとみなされます。その場合は、問題のあるジョブを手動で再起動するか、またはそれを無視してデプロイメント・プロシージャ・マネージャに続行を指示することができます。
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