このページでは、可用性およびパフォーマンスの監視対象となっているすべてのWebアプリケーションのリストが表示できます。Webアプリケーションの定義および管理の詳細は、「Webアプリケーションの管理」を参照してください。
表内の各列には、次の観点に基づく各Webアプリケーションの可用性およびパフォーマンスについての情報が表示されます。
各Webアプリケーションに定義された可用性トランザクションの成功または失敗。
可用性トランザクションの定義の詳細は、「トランザクション」を参照してください。
ビーコンの監視から収集されたパフォーマンス・データ。
ビーコンの詳細、およびビーコンを利用してWebアプリケーションの可用性および応答を判断する方法の詳細は、「ビーコンについて」を参照してください。
Webアプリケーションの表を確認する際、次の使用上のヒントを考慮してください。
「監視ホスト」の列では、Webアプリケーション・ターゲットが作成されたときに定義されるMonitoring Agentのホスト・コンピュータが特定されます。デフォルトでは、Webアプリケーションの可用性は、Webアプリケーション・ターゲット用に定義された可用性トランザクションを実行するMonitoring Agentの成功または失敗により定義されます。Monitoring AgentはWebアプリケーション・ホームページの「トランザクション・パフォーマンス」ページでローカル・ビーコンとして表示されます。
「ビーコンは同期していません」の列では、ターゲットの可用性トランザクションと同期しないWebアプリケーション・ターゲットを監視しているビーコンがあるかどうかを識別します。
「Webアプリケーション」ページにターゲットが1つも表示されない場合は、使用している管理者アカウントに、すべてのターゲット・タイプを表示する権限または権利が備わっていない可能性があります。詳細は、「管理者およびロール」を参照してください。
管理するホストにエージェントをインストールすると、エージェント、ホスト、データベースといった特定のターゲット・タイプ、およびエージェントのホストにインストールされているアプリケーション・サーバー・ターゲットが、Enterprise Managerによって自動的に追加されます。ただし、他のターゲット・タイプを手動で追加しないかぎり、それらは「ターゲット」タブのページには表示されません。
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