ターゲットのホームページ

このホームページには、選択したターゲットの一般情報が含まれています。ターゲットのパフォーマンスを評価する際の開始ポイントとして使用します。

このホームページから、詳細なパフォーマンス情報にドリルダウンできます。

使用上のヒント

「一般」セクションの「ステータス」フィールドは、ターゲットの現在のステータス(稼働中または停止中)を示します。「可用性」フィールドのリンクをクリックすると、過去24時間におけるターゲットの可用性のグラフを表示できます。

収集するメトリック値に対して警告またはクリティカルのしきい値を超えた場合は、「アラート」セクションが表示されます。アラートの一般情報は、「アラート」を参照してください。このターゲットのアラート情報を理解するには、「ホームページのアラート情報の概要」を参照してください。

次の表では、このページで使用可能なその他のリンクについて説明しています。

リンク
説明
詳細
管理 使用可能な場合、ターゲットを構成するためのEnterprise Manager Application Server Controlへのアクセスを提供します。 Application Server ControlのヘルプのEnterprise Manager Application Server Controlに関するトピックを参照
アラート履歴 ターゲットについての履歴情報を提供します。

アラート管理の概要

すべてのメトリック ターゲットに対して使用可能なすべてのメトリックの包括的な単一のリストを表示します。

メトリックの概要

ブラックアウト ターゲットに対して現在スケジュールされている、または進行中のブラックアウトのリストを表示します。 ブラックアウトについて
メトリックしきい値の編集 ターゲットに対して現在収集されているメトリックに対するしきい値を変更できます。 しきい値

トラブルシューティング

Oracle Agentでのメトリックの収集時に問題が発生した場合、「メトリック収集エラー」フィールドに問題の数が表示されます。メトリック収集エラーの詳細を確認するには、「メトリック収集エラー」フィールドの後ろの数字のリンクをクリックします。

アラートがトリガーされると、アラートの対象のメトリック名が「メトリック名」列に表示されます。アラートの重大度アイコン(「警告」または「クリティカル」)が、アラートがトリガーされた時間、アラートの値、およびメトリック値が最後にチェックされた時間とともに表示されます。メトリックの詳細は「メトリックの概要」を、重大度アイコンの詳細は「ステータス・アイコン」を参照してください。

関連トピック

Enterprise Manager Grid Control

ホームページのアラート情報の概要

Enterprise Managerの情報ロードマップ