SQLユーザー定義メトリック

SQLユーザー定義メトリックにはデータベース・ターゲットのホームページからアクセスでき、SQL問合せまたはファンクション・コールを使用してカスタム・データベース監視を実装できます。SQLユーザー定義メトリックから戻された値は、警告およびクリティカルのしきい値と比較され、通常のメトリックと同様に重大度が生成されます。監視機能の実行に使用されるSQLスクリプトにより、単一の値または(複数の行に渡る)2列が戻されます。

2列のSQLユーザー定義メトリック

2列の複数行の値を戻すSQLスクリプトを使用している場合、1列目のエントリは一意のキー値(キー列)である必要があります。2列のSQLユーザー定義メトリックは、その他すべてのターゲット・メトリックとともに、メトリックとポリシー設定ページに表示されます。次に示す関連付けられたファンクション/属性を設定または編集できます。

SQLユーザー定義メトリックおよび監視テンプレート

通常のデータベース・メトリック同様、SQLユーザー定義メトリックを監視テンプレートに追加し、複数のデータベース・ターゲットに適用できます。これにより、多数のデータベースにおける、SQLユーザー定義メトリックの適用および削除の両方を簡略化できます。

 

関連トピック

ユーザー定義メトリックの例

監視スクリプトの作成

ユーザー定義メトリックとしてのスクリプトの登録

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