PL/SQLプロシージャの追加

メソッドを設定する前に、リポジトリ所有者のデータベース・アカウント(SYSMANなど)を使用してプロシージャをリポジトリ・データベース上に作成する必要があります。

メトリック重大度およびポリシー違反の場合、プロシージャの構文は次のとおりです。

PROCEDURE p(severity IN MGMT_NOTIFY_SEVERITY)

ジョブ・ステータスの変化の場合、プロシージャの構文は次のとおりです。

PROCEDURE p(job_status_change IN MGMT_NOTIFY_JOB)

修正処理ステータスの変化の場合、プロシージャの構文は次のとおりです。

PROCEDURE p(ca_status_change IN MGMT_NOTIFY_CORRECTIVE_ACTION)

注意: ユーザーが通知ルールの作成または編集時にPL/SQLプロシージャを選択するには、権限を持つユーザーがあらかじめPL/SQLプロシージャを構成しておく必要があります。

通知ルールでコールするPL/SQLプロシージャを指定します。各PL/SQLプロシージャには次の情報が必要です。

完全修飾プロシージャ名を入力し、管理リポジトリの所有者がプロシージャの実行権限を持つようにします。たとえば、OWNER.PKGNAME.PROCNAMEのように入力します。

必要な情報の例を次に示します。

名前: Cleanup error log

説明: エラー・ログ表をクリーンアップするための通知メソッド

PL/SQLプロシージャ: mgmt_rep.log_util.cleanup_log

システムに複数のPL/SQLプロシージャが構成されている場合があります。

ターゲットの可用性に関連する重大度のタイプ、およびメトリック重大度またはポリシー違反情報がPL/SQLプロシージャに渡される方法の詳細は、「メトリック重大度情報の受渡し」を参照してください。

関連トピック

メトリック重大度情報の受渡し

通知メソッドの管理

通知ルールの定義

通知の例

Enterprise Managerの情報ロードマップ