「通知ルール」を使用して、Enterprise Managerから通知を受けるターゲットと条件を選択できます。通知ルールにより、1つまたは一連のターゲット、通知を受けるターゲット可用性の状態、しきい値を監視するメトリック、しきい値を監視するポリシー、監視するジョブ・ステータスの変化、およびしきい値を超えたときまたはステータスが変わったときに行う通知アクションを定義できます。これらの通知には、電子メールとSNMPトラップが含まれます。
Enterprise Manager Grid Controlコンソールで「プリファレンス」をクリックします。
垂直ナビゲーション・バーの「通知ルール」をクリックします。
特権ユーザーとしてログインしていない場合は、特権ユーザーの場合の「通知ルール」のかわりに、「通知ルール」リンクが表示されます。
「作成」をクリックします。
通知ルールの作成: プロパティ・ウィザードのページが表示されます。ページの指示に従って通知ルールを作成します。
通知ルールのプロパティを指定する場合に、そのルールを権限のない他のユーザーが参照できるようにするとき、ウィザードのプロパティ・ページで「パブリックに設定」オプションを選択します。これにより、他の管理者は後でこのルールについて電子メールを受信するように指定できます。
メトリック重大度に達したときに発生する必要のある通知アクションを指定する場合、選択肢は電子メールとSNMPトラップのみです。カスタム・コマンドおよびPL/SQLプロシージャの実行は、特権ユーザーのみが使用できるオプションです。
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