Enterprise Manager全体の動作の監視

Enterprise Managerには自己監視機能があり、その重要なコンポーネントが使用可能で機能していることが確認されます。

Enterprise Managerには、それ自体のパフォーマンスを監視してクリティカル・エラーを検出し、管理者に通知を送信する機能があります。

Enterprise Manager全体の動作を監視するには、Enterprise Managerコンソールの「設定」タブをクリックします。

Enterprise Managerのステータス概要が表示されます。これには、管理リポジトリ・データベース、管理リポジトリが常駐するホスト、「OMSとリポジトリ」ターゲット・タイプおよびOracle Management Agentの詳細が含まれます。

注意: すべての管理者が「設定」タブにアクセスできるわけではありません。詳細は、「「設定」タブにアクセスするための権限」を参照してください。

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