Enterprise Managerには自己監視機能があり、その重要なコンポーネントが使用可能で機能していることが確認されます。
インストール後は、Oracle Management Agentがそれ自体、インストール先のホスト、同じホスト・コンピュータにインストールされているデータベース、リスナーおよびOracle Application Serveサーバーの監視を開始します。この処理を自動検出と呼びます。
管理リポジトリのインストール中に、Enterprise Manager全体の動作の監視に役立つ2つのターゲットが作成されます。一方は「Enterprise Manager Website」、他方は「OMSとリポジトリ」です。
Enterprise Managerには、それ自体のパフォーマンスを監視してクリティカル・エラーを検出し、管理者に通知を送信する機能があります。
Enterprise Manager全体の動作を監視するには、Enterprise Managerコンソールの「設定」タブをクリックします。
Enterprise Managerのステータス概要が表示されます。これには、管理リポジトリ・データベース、管理リポジトリが常駐するホスト、「OMSとリポジトリ」ターゲット・タイプおよびOracle Management Agentの詳細が含まれます。
注意: すべての管理者が「設定」タブにアクセスできるわけではありません。詳細は、「「設定」タブにアクセスするための権限」を参照してください。
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