リポジトリ操作の監視

Oracle Enterprise Managerでは、管理リポジトリのステータスをチェックできます。管理リポジトリは、データと、Enterprise Managerのメンテナンスおよび監視機能の部分を処理するDBMSのジョブで構成されます。これらのDBMSのジョブは管理リポジトリ内で実行されるため、ユーザーの入力を必要としません。

リポジトリDBMSの各ジョブのパフォーマンスおよび発生したエラーを表示して、Enterprise Managerのパフォーマンスを確認できます。

リポジトリ操作のステータスをチェックする手順は、次のとおりです。

  1. Enterprise Managerコンソールで「管理システム」タブをクリックします。

    注意: 「管理システム」タブにアクセスできるのは、特定の権限を持つEnterprise Manager管理者のみです。詳細は、「「管理システム」タブにアクセスするための権限」を参照してください。

  2. 「リポジトリ操作」サブタブをクリックします。リポジトリ操作ページには、リポジトリDBMSの各ジョブのパフォーマンスと、発生したエラーが表示されます。

詳細はリンクをクリックして、メトリック詳細ページを参照してください。

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