Enterprise Managerをインストールすると、次のことができます。
日常的な管理作業用に、デフォルトのSYSMAN以外の管理者を作成します。これらの管理者が管理チームを反映していることを確認し、ロールまたは権限を割り当てて職責を分離し、アカウントを共有している管理者がいないことを確認します。SYSMAN以外のスーパー管理者アカウントを作成する必要はありません。
特定のターゲットへのアクセス用および特定の管理機能へのアクセス用にロールを作成します。ロールが特に役立つのは、類似の職責を複数の管理者が共有している場合です。
グループ、システムおよびサービスを作成して、効果的な管理を行うためにターゲットを論理的に編成できます。
また、基本構成タスクをインストールおよび実行した後で、次のタスクを実行できます。
自動的に検出されるターゲット以外に、Enterprise Managerで監視および管理するターゲットを追加します。このアクティビティには、次のタスクが含まれる場合があります。
管理するホスト・コンピュータにOracle Management Agentをインストールします。
Oracle Management Agentの起動時に必要なターゲットが自動的に検出されなかった場合は、ターゲットを追加します。様々なターゲット・タイプには、情報入力が必要なウィザードまたはプロパティ・ページがあります。
管理者アカウントのパスワードおよび電子メール・アドレスを設定します。各Enterprise Manager管理者は、自身の電子メール・アドレスを設定できます。
インタフェースをカスタマイズします。このアクティビティには、次のタスクが含まれる場合があります。
メトリック列をカスタマイズします。現在の値と重大度のサマリーに表示するメトリックを編成します。
ターゲットのサブタブをカスタマイズします。最もアクセス頻度の高いターゲット・カテゴリに簡単にアクセスできるように、セカンダリ・タブを編成します。
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