ターゲット・プロパティは、Oracle Management Agentがターゲットへの接続を確立して監視するメトリックの取得方法を決定します。プロパティに変更があった場合は、既存ターゲットのプロパティの変更が必要になることがあります。
注意: このプロセスはDatabase Controlには適用されません。
既存ターゲットのプロパティを編集する手順は、次のとおりです。
Enterprise Managerコンソールで、「ターゲット」タブをクリックします。
適切なターゲットのサブタブをクリックします。各サブタブはフィルタされます。たとえば、「データベース」サブタブで編集できるのはデータベース・ターゲットのみです。
ターゲットを選択して「構成」をクリックします。
既存ターゲットのプロパティを編集する手順は、次のとおりです。
Enterprise Managerコンソールで「管理システム」タブをクリックします。
注意: 「管理システム」タブにアクセスできるのは、特定の権限を持つEnterprise Manager管理者のみです。詳細は、「「管理システム」タブにアクセスするための権限」を参照してください。
「エージェント」サブタブをクリックし、エンタープライズにインストールされているOracle Management Agentのリストを表示します。
ターゲットと同じマシン上のOracle Management Agentを選択します。
表示されたOracle Management Agentホームページの「監視ターゲット」セクションで、ターゲットを選択して「構成」をクリックします。
ターゲットのプロパティ・ページが表示されます。「ヘルプ」をクリックすると、そのターゲットのプロパティ詳細が表示されます。
注意:
ターゲットは、ターゲットのサブタブからも構成できます。Enterprise Managerで監視および管理されるターゲットの追加
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