管理者とは、スーパー管理者が定義するデータベース・ユーザーです。
管理者が実行できる管理タスクのタイプおよびアクセスできるターゲットは、スーパー管理者から付与されるロール、システム権限およびターゲット権限に応じて異なります。
スーパー管理者は、特定の管理者に特定の管理タスクのみを実行させるか、特定のターゲットにのみアクセスさせるか、または特定のターゲットで特定の管理タスクを実行させるかを選択できます。これにより、ワークロードをスーパー管理者間で分割できます。
Enterprise Manager管理者はデータベース・ユーザーであるため、Oracle Enterprise Managerにログインする場合と同様に、ユーザーとして簡単に管理リポジトリ・データベースにログインできます。
管理者を作成、編集または表示する手順は、次のとおりです。
Enterprise Manager Grid Controlで「設定」をクリックします。
垂直ナビゲーション・バーの「管理者」をクリックします。
管理者ページで適切なタスクのボタンをクリックします。
選択したタスクのウィザード・ページが表示されます。
注意: プロパティ・ページで管理者にスーパー管理者権限を付与すると、管理者の作成時に残りのウィザード・ページを入力する必要がなくなります。スーパー管理者は、システム内の全ターゲットに対してすべての権限を保持しています。
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